Latset news vol2

キニニュー 龍が如く8 パイレーツin Hawaii、キャッ党忍伝てやんでえ、GibberLink、エルゴキーボード、laravel12、python13 などなど

最近のキニニュー

最近に気になったニュース、略してキニニューのリスト

龍が如く8 パイレーツin Hawaiiがなんで海外で人気なのか?の記事が面白かった

The New Pirate Yakuza Knows It’s a Game and Owns It

いわゆるトリプルAのタイトルのゲームがハリウッド化してきてしまって、映画みたいになってきているのに対して、 龍が如くのシリアスなストーリーとバカバカしいサブストーリーを持ったゲームがゲームがゲームとしてのあり方を思いださせてくれるっていう記事

さすが真島の兄さん

read more

From Sketch to Print: Fusion360 Tutorial for Absolute Beginners Pt1

Autodesk fusionを使った3dプリント

Autodesk Fusionを使ってみる part1

Autodesk Fusionを使った3dプリントをやるまでの話のPart1 そのうち続きを出すかもしれない。インストールからスケッチまで

Claudeで壁打ちしつつ進めていて、その記録をclaudeに書き出してもらっている 一旦AIで書いてもらった記事を自分で読んで修正してこの文章になっている

はじめに

Fusion360(現在は「Autodesk Fusion」に名称変更)は、Autodesk社が提供するクラウドベースの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアです。個人利用であれば無料で使用できるため、3Dプリンターユーザーには最適なツールです。

今回は、以下の内容を解説します:

  • Fusion360の個人ライセンス取得・インストール方法
  • スケッチの作り方と押し出し方
  • ビューモードの操作方法

1. Fusion360 個人ライセンスのインストール方法

ライセンスの種類

Fusion360には主に以下のライセンスがあります:

ライセンス 対象 費用 有効期間
商用版 企業・商用利用 年額約91,000円(税抜) サブスクリプション
教育機関版 学生・教員 無料 1年(更新可)
個人用(非商用) 趣味利用の個人 無料 3年(更新可)

個人用ライセンスは、非商用目的(趣味での3Dプリント、個人的なデザイン作成など)であれば無料で使用できます。

個人用ライセンスの制限事項

無料の個人用ライセンスには以下の制限があります:

  • アクティブなデータは10点まで
  • データの共有機能が制限される
  • 一部の高度な機能が使用不可
  • 商用利用は不可

趣味で3Dプリントを楽しむ分には十分な機能が使えます。

インストール手順

Step 1: 公式サイトにアクセス

Autodesk Fusion公式サイトにアクセスします。

https://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/personal

Step 2: 無償体験版をダウンロード

  1. 「無償体験版をダウンロード」をクリック
  2. 「非商用」を選択
  3. 「個人用Fusionを入手」をクリック
  4. ここで、Autodeskにアカウントを作成しておく

Step 3: インストール

  1. ダウンロードしたインストーラーを実行
  2. インストールが完了するとFusion360が自動起動
  3. 作成したAutodeskアカウントでサインイン

これでインストール完了です!

2. スケッチの作り方と押し出し方

Fusion360でモデリングする基本的な流れは:

スケッチ作成 → 2D図形を描く → 押し出して3D化

この流れを表札作成を例に解説します。

2.1 新規デザインの作成

Fusion360を起動したら、新しいデザインファイルが自動的に開きます。

2.2 スケッチの作成

方法1: ツールバーから(おすすめ)

  1. 画面上部のツールバーで「作成 ▼」をクリック
  2. ドロップダウンメニューから「スケッチを作成」を選択
  3. 画面中央に3つの平面が表示される
    • XY平面(オレンジ): 壁のように垂直な面
    • XZ平面(黄色): 床のように水平な面
    • YZ平面(青): 横から見た垂直な面
  4. 描きたい平面をクリック(今回はXZ平面がおすすめ)

方法2: ブラウザから

  1. 画面左側の「ブラウザ」パネルで「原点」を展開
  2. 「XZ平面」を右クリック
  3. 「スケッチを作成」を選択

2.3 スケッチモードの確認

スケッチモードに入ると、以下の変化があります:

  • ✅ ツールバーが「スケッチ」用のコマンドに変わる
  • ✅ グリッド線が表示される
  • ✅ 画面右下に「スケッチを終了」ボタンが表示される
  • ✅ 左のブラウザに「スケッチ」が追加される

2.4 長方形を描く(表札の土台)

  1. ツールバー「作成 ▼」→「長方形」→「2点指定の長方形」を選択
  2. 画面中央(原点付近)でクリック → 1点目を配置
  3. マウスを右下方向にドラッグ
  4. 数値入力欄が表示されたら:
    • 横: 150 と入力 → Tabキー
    • 縦: 80 と入力 → Enterキー
  5. 150mm × 80mmの長方形が完成!
  6. 画面右下の「スケッチを終了」をクリック

ポイント: 閉じた形状(長方形や円など)は水色に塗りつぶされます。これは「押し出し可能な状態」の証拠です。

2.5 押し出しで立体にする

スケッチを描いただけでは2Dのままです。「押し出し」コマンドで3D化します。

  1. ツールバー「作成 ▼」→「押し出し」を選択
  2. 水色の長方形をクリック(すでに選択されている場合はそのまま)
  3. ダイアログが表示されたら「距離」に 5 と入力(厚さ5mm)
  4. 「OK」をクリック

これで厚さ5mmの板が完成しました!

2.6 文字を追加する

表札に文字を入れましょう。

上面にスケッチを作成

  1. 板の上面(広い面)をクリック
  2. 右クリック →「スケッチを作成」を選択
  3. スケッチモードに入る

テキストを配置

  1. ツールバー「作成 ▼」→「テキスト」を選択
  2. 板の上でクリックして配置位置を決める
  3. 右側のダイアログでテキストを編集:
    • 文字: 表札に入れたい名前を入力
    • フォント: お好みで選択(日本語なら「メイリオ」等)
    • 高さ: 20〜30mm(読みやすいサイズ)
    • 位置合わせ: 中央揃えがおすすめ
  4. 「OK」をクリック
  5. 「スケッチを終了」をクリック

文字を押し出す

  1. ツールバー「作成 ▼」→「押し出し」を選択
  2. 文字をクリックして選択(複数の文字は順番にクリック)
  3. 「距離」に値を入力:
    • 凸文字(浮き出し): 2(プラス値)
    • 凹文字(彫り込み): -2(マイナス値)
  4. 「OK」をクリック

表札の完成です! 🎉


3. ビューモードの操作方法

3Dモデリングでは、様々な角度からモデルを確認することが重要です。Fusion360には複数のビュー操作方法があります。

3.1 ビューキューブ(最も簡単)

画面右上にあるサイコロ状のキューブを使います。

クリック場所 結果
「上」 真上から見下ろす
「前」 正面から見る
「右」 右側面から見る
「下」 真下から見上げる
角をクリック 斜め視点(アイソメトリック)
辺をクリック 2面が見える角度

キューブをドラッグすると、自由に視点を回転できます。

3.2 マウス操作(作業中に便利)

操作 結果
中ボタン(ホイール)ドラッグ 視点を回転
Shift + 中ボタンドラッグ 平行移動(パン)
ホイール回転 ズームイン/アウト

これらの操作は作業中に頻繁に使うので、ぜひ覚えておきましょう。

3.3 画面下部のナビゲーションバー

画面下部中央にあるアイコン群でも操作できます。

アイコン 機能
🖐️(手のひら) パン(平行移動)
🔍(虫眼鏡) ズーム
🔄(軌道) 視点回転
⬜(フィット) 全体が画面に収まるよう調整

3.4 キーボードショートカット

効率的に作業したい方向けのショートカットキーです。

キー 結果
F6 上から見る
F7 前から見る
F8 ホーム視点(斜め)
F 選択したオブジェクトにフィット

3.5 ビュー操作のコツ

  • スケッチ作業時: 真上や真正面など、平面的なビューが見やすい
  • 3D確認時: 斜め視点(アイソメトリック)で立体感を確認
  • 細部確認時: スクロールでズームイン + ドラッグで回転

4. STLファイルの書き出し(3Dプリント用)

モデルが完成したら、3Dプリンター用のSTLファイルに書き出します。

  1. 画面左の「ブラウザ」で「ボディ」を展開
  2. 書き出したいボディを右クリック
  3. 「STLとして保存」を選択
  4. 保存オプション:
    • 形式: バイナリ(ファイルサイズが小さい)
    • 単位: mm
    • 精度: 高(細かい文字もきれいに出力)
  5. ファイル名を付けて保存

あとはSnapmakerなどのスライサーソフト(Luban等)でSTLファイルを開いて印刷するだけです!

まとめ

Fusion360の基本操作をまとめると:

  1. スケッチを作成: 平面を選んで2D図形を描く
  2. 押し出し: 2D図形を3Dに変換
  3. 繰り返し: 面を選んでスケッチ → 押し出しを繰り返してモデルを作り込む
  4. 書き出し: STL形式で保存して3Dプリント

最初は難しく感じるかもしれませんが、この「スケッチ → 押し出し」の流れさえ覚えれば、様々なものが作れるようになります。

参考リンク

read more

Apache Solr Build

Apache Solrをbuildする

Solrをビルトした時のメモ

ちょっと、Solrをビルドする必要ができたので、調べた時のメモ

read more

Bento 2024 Summer

2024/Summerの弁当づくり

2024夏の弁当づくり

去年から続けている弁当づくり。今年も続けている 小学生の弁当は大型の休みごとに作る必要がある。つまり夏休みが一番長くきつい弁当作りのタイミングだ

read more

Auto Tag with Github Actions

Github Actionで自動でリリースタグをつけるworkflowを作成する

github actionを使って自動でリリースタグをつけたい

gitのリリースブランチにpushした時に、自動でversion付きのTagをつけれると便利なのでやってみた

バージョン管理の番号の手入力をやめたい

バージョン番号を手入力していると、少し変更するだけでも1回1回バージョン付け直さないといけないし、複数人だとさらにごちゃるので、 基本的にはリリースブランチにpushされたら自動で生成されるようにするルールでやってみることにした

作成したgithub actionのworkflow

VERSIONを読み込んで、v0.0.1だったら、v0.0.2にするgithub action

name: Create Release Tag

on:
  push:
    branches:
      - release

jobs:
  create-release-tag:
    runs-on: ubuntu-latest

    steps:
      - name: Checkout code
        uses: actions/checkout@v3

      - name: Read current version
        id: current_version
        run: echo "CURRENT_VERSION=$(cat VERSION)" >> "$GITHUB_OUTPUT"
      
      - name: Increment version
        id: increment_version
        run: |
          current_version=$
          IFS='.' read -r -a version_parts <<< "${current_version#v}"
          major=${version_parts[0]}
          minor=${version_parts[1]}
          patch=${version_parts[2]}
          new_patch=$((patch + 1))
          new_version="v$major.$minor.$new_patch"
          echo "NEW_VERSION=${new_version}" >> "$GITHUB_OUTPUT"
          echo $new_version > VERSION

      - name: Commit and push updated VERSION
        run: |
          git config --global user.name "github-actions[bot]"
          git config --global user.email "41898282+github-actions[bot]@users.noreply.github.com"
          git add VERSION
          git commit -m "Increment version to $"
          git push origin HEAD:release

      - name: Create and push the tag
        env:
          GITHUB_TOKEN: $
        run: |
          new_version=$
          git tag $new_version
          git push origin $new_version

解説

バージョン番号は v0.0.1のような形式になっていて、releaseブランチにpushされると、 最後の桁(マイナーバージョン)に+1してTAG付けをします。 メジャーバージョンを上げたい場合はレポジトリのVERSIONのテキストを手で編集していきます。

TAGをつけることによってうれしいこと

コードを取得する際にTAG指定でfetchすればいいので、後々の管理が楽なのと、デプロイ先のDockerでもインスタンスでも tagを指定して開発、検証、本番環境のような切り分けができるようになってよかった

read more

bento recup 2024 spring

2024春 弁当の振り返り

夏の弁当が始まる前に春休みの弁当作りまとめ

  • 弁当作りは慣れてきたが、やはり睡眠時間確保の方が重要
  • 食物繊維量の計算をはじめたい

read more

Setting fluentd

fluentdのchunk_fileとメモリの関係

fluentdのメモリが爆発していろいろ調べたので、そのメモを残しておく

本番環境でのfluentdメモリの使用量とメモリ使用量を抑制するための設定

ざっくりまとめると

  • chunk_limit_size は可能な限り小さく
  • flush_at_shutdown を true してる場合は、受信側が処理できるぐらい大きさに total_limit_size を設定する

read more

お弁当つくりをはじめるとのこと

弁当作りを始めた

お弁当、はじめました

今年から子供の弁当を作ることになりBentoOPSしてる 弁当をつくる機会は、子供が大型の休みに入る春、夏、冬休みの時期に学童&学校で食べるお弁当 とりあえず、現状で知見が溜まってきたので、まとめておく

概要

  • ヘルス管理と弁当生成の時間コスト
  • メインは冷凍食品に丸投げ
  • ローテーションで乗り切る

read more

Google drive Domain wide delegation

GoogleDriveにbotが人のふりをしてファイルをアップロードする(Google Workspace限定)

Googleのサービスアカウントでドメイン全体の権限委譲をする

毎日Google DriveにファイルをアップロードするBotを書いていて、 ある、ファイル容量でもうあげれないよ?って警告がでて動かなくなってきた。 そこで、ドメイン全体の権限委譲が必要となって解決した話。

権限委譲をすることによって、委譲した人となってGoogle Driveにアクセスできるようになる。 つまり、ファイル容量の制限がサービスアカウントではなく、workspaceのユーザーのものになる。

read more